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宮古島の絶景スポットとして有名な「17END(ワンセブンエンド)」。
エメラルドグリーンの海と、まっすぐに伸びる滑走路が重なる景色は、宮古島らしさを象徴する風景として多くの人を魅了しています。
ただし、初めて訪れる人にとっては、
「どこにあるの?」「どうやって行くのが正解?」「泳いでも大丈夫?」と、気になることも多い場所です。
17ENDって名前は聞いたことあるけど、実際どんな場所なの?
行き方もよくわからなくて不安…


17ENDは宮古島でも特に人気の絶景スポットですね!
行き方や注意点を知っておくと、安心して楽しめますよ!
- 17END(ワンセブンエンド)とはどんな場所か
- 17ENDの基本情報
- レンタカー・バス・タクシーでの行き方
- 写真撮影や景色の楽しみ方
- 行く前に知っておきたい注意点やベストタイミング
この記事では、宮古島17ENDの基本情報から行き方、楽しみ方、注意点までをわかりやすく解説します。
事前に知っておくことで、「迷わず・後悔せず」17ENDを楽しめる内容になっているので、ぜひ旅行前の参考にしてください。
この記事を書いた人🙋(ガイド歴16年 PADI インストラクター)
「初心者専門宮古島シュノーケリングツアー」を運営する私「浜 佑介」は、ダイビング歴20年のダイビングインストラクターです。
ダイビング、シュノーケリングの知識だけでなく、宮古島や沖縄の様々な情報に精通しています。


- 石垣島と宮古島でマリン会社経営
- ガイド歴16年 PADI インストラクター
- 初心者のガイド累計10000人以上!
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宮古島17END(ワンセブンエンド)とは?


まずは、17ENDがどのような場所なのかを紹介します。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
17ENDの名前の由来


なんで17ENDっていうの?
17ENDは、下地島空港の滑走路の先端部分に位置するスポットです。
航空用語で「17番滑走路の端(エンド)」を意味することから、「17END(ワンセブンエンド)」と呼ばれるようになりました。
滑走路が海へと突き出すように延びており、その先に広がる海の色が非常に美しいことから、次第に観光スポットとして知られています。
17ENDが人気の理由
17ENDが多くの人を惹きつける理由は、人工物と自然が生み出す独特の景観にあります。


白い滑走路と、透き通ったエメラルドグリーンの海が一直線に重なる風景は、他ではなかなか見られません!
晴れた日には、遠浅の海がグラデーションのように輝き、写真映えも抜群です。
そのため、SNSや旅行ブログで話題となり、宮古島を代表する絶景スポットのひとつになっています。
宮古島17ENDの基本情報


次に、17ENDを訪れる前に知っておきたい基本情報をまとめます。
所在地や設備の有無など、現地で困らないための情報を確認しておきましょう。
| 正式名称 | 17END(ワンセブンエンド) |
|---|---|
| 所在地 | 沖縄県宮古島市伊良部佐和田 |
| 入場料 | 無料 |
| 営業時間 | 常時開放 |
| トイレ・売店の有無 | なし |
| 遊泳可否 | 原則非推奨 |


周辺にはトイレや売店がないため、事前に準備を整えてから向かうのがおすすめです。
宮古島17ENDへの行き方・アクセス方法


ここでは、宮古島17ENDへのアクセス方法を紹介します。
レンタカーでの行き方と、バス・タクシーで行けるかどうかを中心に解説します。
移動手段ごとの特徴を確認していきましょう。
レンタカーでのアクセス方法


17ENDへは何で行くのが一番いいの?
宮古島17ENDへ行くもっとも一般的な方法は、レンタカーです。
宮古島市街地から伊良部大橋を渡り、下地島方面へ向かうとアクセスできます。
所要時間は、市街地からおよそ30分前後です。
ナビに「17END」と入力すると案内されますが、周辺は道が細く分かりにくいため、スピードを落として進むようにしましょう。
バス・タクシーでも行ける?
17ENDへは、バスやタクシーでもアクセス可能です。
ただし、路線バスの本数は少なく、最寄りのバス停からも徒歩移動が必要になります。
タクシーの場合、行きは問題ありませんが、帰りはつかまりにくいことも。


時間に余裕がない場合や効率よく観光したい人は、レンタカーの利用が安心です!
宮古島17ENDの楽しみ方


宮古島17ENDは、さまざまな楽しみ方ができるスポットです。
この章では、定番の過ごし方から景色の楽しみ方まで紹介します。
自分に合った楽しみ方を見つけてください。
写真撮影を楽しむ
17END最大の楽しみ方は、やはり写真撮影です。
滑走路を正面に捉える構図や、海の透明感を活かしたローアングル撮影がおすすめ。
人が少ない早朝や午前中は、より落ち着いて撮影できます。
飛行機の離着陸を見る
タイミングが合えば、下地島空港を発着する飛行機を見ることもできます。
ただし、必ず見られるわけではないため、飛行機目的で訪れる場合は期待しすぎないようにしましょう。
海の色を楽しむだけでも価値あり
17ENDは、泳がなくても十分に楽しめるスポットです。


天気がよい日は、海の色が驚くほど鮮やかに見え、眺めているだけで癒やされますよ!
宮古島17ENDのベストシーズン・ベストタイミング


より美しい景色を楽しむためには、訪れる時期や時間帯も重要です。
ここでは、おすすめの季節と時間帯を解説します。
旅行スケジュールの参考にしてください。
おすすめの季節
海の色が特に美しく見えるのは、晴天率が高い春から夏にかけてです。
風が穏やかな日は、より透明度の高い海を楽しめます。
おすすめの時間帯
午前中は逆光になりにくく、写真撮影に向いています。
夕方は光の角度が変わり、落ち着いた雰囲気を楽しめるでしょう。
宮古島17ENDに行くときの注意点
17ENDは自然の中にあるスポットのため、注意点もあります。
この章では、安全に楽しむために知っておきたいポイントをまとめます。
トラブルを避けるためにも、事前に確認しておきましょう。
遊泳・シュノーケリングはできる?


17ENDで泳げる?
17END周辺は空港施設に近く、遊泳が推奨されていません。
潮流や安全面を考慮し、海に入る場合は自己責任になる点を理解しておきましょう。
日差し・暑さ対策は必須
日陰がほとんどないため、帽子や飲み物、日焼け対策は欠かせません。
短時間の滞在でも、暑さ対策を万全にすることが大切です。
マナーと立ち入り禁止エリア
立ち入りが制限されている場所もあるため、注意看板を必ず確認してください。


ルールを守って観光することが、絶景を守ることにつながります!
17ENDとあわせて行きたい周辺スポット


17ENDは滞在時間が比較的短いスポットのため、周辺観光と組み合わせるのがおすすめです。
ここでは、アクセスしやすく、景色の魅力も高いスポットを2か所紹介します。
あわせて観光することで、より充実した旅になるでしょう。
伊良部大橋展望所
伊良部大橋展望所は、宮古島と伊良部島を結ぶ伊良部大橋を一望できる展望スポットです。
高台から見下ろす海は透明度が高く、晴れた日には宮古ブルーのグラデーションが広がります。
17ENDからの移動もしやすく、ドライブの途中に立ち寄りやすいのも魅力です。
短時間でも満足度が高いため、写真撮影目的の人にも向いています。
伊良部大橋展望所の基本情報
| 名称 | 伊良部大橋展望所 |
|---|---|
| 住所 | 沖縄県宮古島市伊良部 |
| アクセス | 17ENDから車で約15分 |
| 駐車場 | あり(台数少なめ) |
渡口の浜
渡口の浜は、伊良部島を代表する美しいビーチです。
白い砂浜と遠浅の海が広がり、17ENDとはまた違った自然の魅力を感じられます。
観光客が比較的少なく、落ち着いた雰囲気で過ごせるのも特徴です。
「時間に余裕があれば、ビーチを散策したり、のんびり海を眺めたりするのもよいでしょう。」
渡口の浜の基本情報
| 名称 | 渡口の浜 |
|---|---|
| 住所 | 沖縄県宮古島市伊良部字伊良部 |
| アクセス | 17ENDから車で約10分 |
| 駐車場 | あり(無料) |
まとめ|宮古島17ENDは「知ってから行く」と満足度が上がる


宮古島17ENDは、エメラルドグリーンの海と滑走路が織りなす、宮古島ならではの絶景スポットです。
ただ景色を楽しむだけでなく、行き方や注意点を事前に把握しておくことで、当日の満足度は大きく変わります。
特に、アクセス方法や滞在時間の目安、日差し対策を知っておくことで、「思っていたのと違った…」という後悔を防ぎやすくなります。


17ENDってきれいだけど、行き方とか注意点を知らないと大変そうだね…


そうですね!
事前にポイントを押さえておけば、短時間でもしっかり楽しめますよ!
天候や時間帯によって表情が変わるのも、17ENDの魅力のひとつです。
周辺スポットとあわせて巡れば、下地島・伊良部島エリアの観光もより充実します。
宮古島を訪れる際は、ぜひ17ENDを旅程に組み込み、無理のないスケジュールで、宮古島らしい絶景を楽しんでください。
「宮古島で何する?」迷ったらコレ!


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