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宮古島の自然は、海以外にも何かあるかな?


宮古島の自然を楽しむなら、マングローブ観光もおすすめです。
宮古島といえばエメラルドブルーの海が魅力ですが、実は南国の豊かな自然を感じられる「マングローブ」も人気の観光です。
なかでも「島尻(しまじり)マングローブ」と「川満(かわみつ)マングローブ」は、宮古島の中でもアクセスしやすく、自然観察や写真撮影にぴったりのエリアとして注目されています。
海とは違う静けさや湿地帯の独特な景観は、観光客はもちろん、リピーターにもファンが多い場所です。
特に野鳥観察や自然散策が好きな方にはたまらないスポットで、潮の満ち引きによって風景が変わる点も楽しみのひとつです。
今回は、宮古島のマングローブの魅力について、詳しく解説していきます。
- 宮古島のマングローブについて
- 島尻マングローブについて
- 川満マングローブについて
- マングローブ群生地を観光する際の注意点
- 宮古島でおすすめの海のツアー
宮古島旅行の計画中の方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
この記事を書いた人🙋(ガイド歴16年 PADI インストラクター)
「初心者専門宮古島シュノーケリングツアー」を運営する私「浜 佑介」は、ダイビング歴20年のダイビングインストラクターです。
ダイビング、シュノーケリングの知識だけでなく、宮古島や沖縄の様々な情報に精通しています。


- 石垣島と宮古島でマリン会社経営
- ガイド歴16年 PADI インストラクター
- 初心者のガイド累計10000人以上!
マングローブについて解説




マンゴルーブはどんな自然なの?
宮古島の自然観光の中でも注目されているマングローブですが、「名前は知っているけれど実際どんな植物なのか分からない」という方も多いのではないでしょうか。
マングローブは、熱帯・亜熱帯地域に広く分布する植物群で、海水と淡水が混ざる湿地帯に生息することが特徴です。
マングローブ林は、生き物のゆりかごとも呼ばれ、魚やカニ、鳥など多様な生命を育む重要な自然環境として注目されています。


まずはマングローブについて詳しく解説していきます。
それでは順に解説していきます。
そもそもマングローブとは?
マングローブは海水と淡水が混じり合う「汽水域」に生育する植物群の総称で、沖縄や奄美諸島など温暖なエリアに多く生息しています。
マングローブの一番の特徴は、通常の植物では生育できないような潮の満ち引きによって水に浸かる環境でも育つことができ、湿地帯や河口付近によく群生している点です。
またカニや魚、鳥、昆虫などの多様な生き物の住処となるだけでなく、根が張り巡らされていることで土壌を固定し、津波や波による侵食を防ぐ役割も担っています。
ヒルギ科の植物が多く、日本ではオヒルギ・メヒルギ・ヤエヤマヒルギなどがよく知られています。


宮古島にもマングローブが群生している場所があるので、ぜひ訪れみてはいかがでしょうか。
宮古島のマングローブの特徴
宮古島に生育するマングローブは、沖縄本島や石垣島・西表島と比べると規模は小さめです。
しかしその分、近距離で観察できるスポットが多く、気軽に自然体験できる点が魅力です。
宮古島には主に「メヒルギ」という種類のマングローブが生息しており、細長い葉と赤みがかった根が特徴を持っています。
特に潮の満ち引きによって景色が変わるため、訪れるタイミングによって違った表情を見られます。


干潮時には根が露出し岬のように見え、満潮時には水面に映り込む緑が美しく見えるので、撮影スポットとしても人気です。
宮古島の島尻マングローブを紹介




宮古島のマングローブで有名なところはどこかな?


宮古島のマングローブで一番有名なのは島尻マングローブです。
宮古島のマングローブスポットといえば、まずは島尻マングローブです。
島尻マングローブは宮古島市の天然記念物にも指定されているくらい、宮古島を代表するマングローブスポットです。
まずは島尻マングローブについて紹介していきます。
それでは紹介していきます。
島尻マングローブとは?
- 宮古島市の天然記念物
- 宮古島で最も大きいマングローブ群生地
- 宮古島で見られるすべての種類のマングローブが見られる場所
島尻マングローブは、上述の通り宮古島市の天然記念物に指定されているだけでなく、宮古島で最も大きいマングローブ群生地でもあります。
また宮古島で見られるすべての種類のマングローブが見られる場所ともされています。
島尻マングローブの楽しみ方は、干潟の生き物観察やバードウォッチングなどマングローブスポット定番の楽しみ方だけでなく、遊歩道しっかり整備されているため、自然の中の散歩もおすすめの楽しみ方です。


潮位表を見ておくと、干潮時や満潮時など、見たい景色のタイミングで訪れられますよ。
島尻マングローブの潮位表はこちらのサイト(外部サイト)がおすすめです。


島尻マングローブの行き方
島尻マングローブは宮古島市街地(平良)から車で約15分〜約20分、宮古空港からだと車で約25〜30分ほどの場所に位置しています。
公共交通機関ではアクセスが難しいため、レンタカーで訪れるのが一番おすすめです。
島尻マングローブには無料の駐スペースが数台分ありますが、繁忙期は混雑することもあるため、注意しましょう。
| 詳細 | |
|---|---|
| 名称 | 島尻のマングローブ林 |
| 所在地 | 沖縄県宮古島市上野字野原 |
| アクセス | 宮古空港から車で約25分〜30分 宮古島市街地(平良)から車で約15分〜約20分 |
| 駐車場 | あり(無料・台数少なめ) |
| 散策の所要時間 | 約15〜40分 |
\宮古島のレンタカーは、こちらの記事で詳しく解説しています!/


宮古島の川満マングローブを紹介




島尻マングローブ以外にもおすすめのマングローブスポットはあるかな?


川満マングローブもおすすめですよ。
島尻マングローブと並んで宮古島で知られているもう一つのマングローブスポットが「川満マングローブ」です。
島尻より規模は小さめですが、そのぶん自然の静けさが保たれており、観光地らしいにぎやかさよりも“ゆっくり自然を感じたい方”に向いているエリアです。
続いては宮古島のもう1つの人気マングローブスポット、川満マングローブを紹介します。
それでは紹介していきます。
川満マングローブとは?
- ウプカーマングローブとも呼ばれる
- 宮古島のパワースポットの1つ
- 観光客は少なめ
川満マングローブは宮古島南部に位置し、与那覇湾に注ぎこむする自然豊かなスポットです。
川満マングローブは、宮古島ではウプカーマングローブと呼ばれることもあります。
ウプカーは宮古島の言葉で「湧泉」や「大きな川」という意味があり、宮古島のパワースポットの1つにもなっています。
島尻マングローブと比べると人通りの少ないエリアにあり観光で訪れる人は少なめですが、その分ワイルドな自然を楽しめる点が魅力です。
川満マングローブも、潮位表を確認してから訪れることでより楽しめます。


川満マングローブへの行き方
川満マングローブへは宮古空港から車で約5分ほどと近く、宮古島市街地(平良)から車でも約10分〜15分でアクセスできます。
川満マングローブも公共交通機関での移動は難しいため、レンタカーが基本です。
無料の駐車スペースはあるものの、お手洗いや売店などは周囲にないため注意が必要です。
| 詳細 | |
|---|---|
| 名称 | 川満マングローブ(ウプカーマングローブ) |
| 所在地 | 沖縄県宮古島市下地川満 |
| アクセス | 宮古空港から車で約5分 宮古島市街地(平良)から車で約10分〜15分 |
| 駐車場 | あり(無料・台数少なめ) |
| 散策の所要時間 | 約15〜40分 |
川満マングローブは2025年12月現在、遊歩道老朽化の影響で立ち入り禁止となっています。


再整備されて改め訪れられるようになるのが待ち遠しい場所です。
島尻マングローブと川満マングローブの違い




島尻マングローブと川満マングローブはどう違うのかな?


島尻マングローブと川満マングローブの違いを表にまとめてみました。
| 島尻マングローブ | 川満マングローブ | |
|---|---|---|
| 規模 | 宮古島最大規模 | 小規模 |
| 観察しやすさ | 初心者向け | 中級者向け |
| 生き物の観察 | ミナミトビハゼ、シオマネキ、鳥など種類豊富 | 鳥や干潟の生物が見やすい |
| 雰囲気 | 観光地として整備され安心感あり | 静かで自然そのままの雰囲気 |
| 写真映え | 展望・景観がわかりやすく写真撮影向き | 干潟の表情や自然の変化を楽しめる |
| アクセス | 市街地や空港からやや通りものの、案内はしっかりあり | 市街地や空港からは近いものの、設備はいまいち |
| 初心者・家族連れ | 向いている | どちらかというと不向き |
| その他 | 宮古島市の天然記念物 | パワースポット |
宮古島には2つの代表的なマングローブスポットがありますが、それぞれ特徴が異なります。
島尻マングローブは観光向けにしっかり整備がされており、親子連れや初めて訪れる方にも安心です。
一方で川満マングローブは静かで手付かずの自然を感じたい方や、パワースポットを訪れてみたい方に向いています。
マングローブ観光する際の注意点




マングローブ観光する際はどのようなことに気をつけたらいいかな?
- 植物や生き物に触ったり、採取したりしない
- 足元が滑りやすいため、歩きやすい靴を履く
- 虫除け対策もしっかりしていく
宮古島でマングローブ観察を楽しむ際には、自然保護の観点からいくつか注意すべきポイントがあります。
まずは植物や生き物には触れず、採取しないことが大切です。
マングローブは宮古島市の天然記念物に指定されて保護活動が行われたりするくらい大切にされています。
また足元が滑りやすいため、歩きやすい靴を履き、転倒に注意しましょう。
干潮時は泥地が露出するため、汚れても良い服装で訪れると安心です。
さらに、虫除け対策も忘れずにしましょう。
湿地帯ゆえに蚊や昆虫が多い場所なので、長袖や虫除けスプレーが役立ちます。


加えて潮位表を確認してから行くことで、よりマングローブの自然を楽しめます。
宮古島で自然を感じるならシュノーケリングがおすすめ




マングローブ観光を楽しんだら、次はシュノーケリングで宮古島の海を楽しんでみてください!
宮古島で自然を楽しむなら、マングローブ観察と合わせてシュノーケリング体験もおすすめです。
宮古島の海は透明度が高く、多様な海の生き物が暮らしています。
カラフルな熱帯魚やサンゴ礁が広がる景色は、息をのむ美しさです。
泳ぎが苦手な方でも、ガイド付きツアーなら安心して参加できます。
宮古島にはシュノーケリングのツアーがたくさんありますが、その中でもおすすめは下記ツアーです。
「マリンショップサンフィッシュ宮古島」のツアーは初心者にも優しく、丁寧なサポートが特徴です。
少人数制のツアーもあり、初心者でもファミリーでもじっくりと宮古島の自然を楽しめます。
宮古島の自然を余すことなく体験したい方は、ぜひシュノーケリングとセットで旅の予定を組んでみてください。


宮古島のアクティビティと言えば、やはりシュノーケリングだね!
\シュノーケリングを楽しむのにガイド付きのツアーがおすすめの理由は、こちらの記事で詳しく解説しています!/


マングローブとシュノーケリングで、宮古島の自然を満喫しよう!


宮古島の自然といえば、実はマングローブ観光もおすすめです。
宮古島市の天然記念物に指定されているマングローブ群生地である島尻マングローブや、観光客が少なく落ち着いてマングローブ群生地が楽しめる川満マングローブが有名なマングローブスポットとしてあります。
それぞれ違った魅力を持ち、訪れる時間帯や潮位によって景色が変わるのが特徴です。
また宮古島の自然と言えば、やはり世界屈指の透明度を誇る海は外せません。
シュノーケリングを通してウミガメなど大物と遭遇できるのも大きなポイントです。
マングローブと海、両方の自然を楽しむことで、宮古島の多様な自然を満喫してみてください。


天然記念物と言われたら一度訪れてみたくなったなぁ。


宮古島を訪れた際はぜひ、マングローブ群生地の観光とシュノーケリングツアーを予定に入れてみてください!
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