【写真つき】宮古島シュノーケリングで見られる魚20選|ツアーでも出会える人気の熱帯魚を紹介

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宮古島でシュノーケリングをしてみたいと思っても、「本当に魚は見られるの?」「初心者でも楽しめるのかな?」と不安に感じる人は少なくありません。

まんぼうくん

初心者はシュノーケリングで色々な魚を見るのは難しいのかな…

はまちゃん

実は宮古島の海は、沖縄の中でも透明度が高くて、シュノーケリング初心者にもおすすめなんです!

宮古島の海は、沖縄の中でもトップクラスの透明度を誇り、シュノーケリングでも多くの魚に出会えることで知られています。

白砂が広がる遠浅のビーチや穏やかな入り江が多く、初心者でも安心して海に入れるのが魅力です。

ただし、宮古島は潮位や風向きの影響を受けやすく、場所や時間帯によって見られる魚や泳ぎやすさが大きく変わるのも事実です。

そのため、魚が集まりやすいポイントやベストな時間帯を知っておくことが、シュノーケリングを楽しむうえで重要になります。

この記事では、宮古島のシュノーケリングで実際に見られる代表的な魚20種類や、おすすめのシュノーケリングツアーを紹介します。

事前に魚の種類や特徴を知っておけば、海の中での楽しさがもっと広がりますよ。

この記事で分かること
  • 宮古島の海で見られる魚の特徴
  • シュノーケリングで出会える魚20種類
  • おすすめのシュノーケリングツアー

この記事を書いた人🙋(ガイド歴16年 PADI インストラクター

初心者専門宮古島シュノーケリングツアー」を運営する私「浜 佑介」は、ダイビング歴20年のダイビングインストラクターです

ダイビング、シュノーケリングの知識だけでなく、宮古島や沖縄の様々な情報に精通しています。

浜 佑介
  • 石垣島と宮古島でマリン会社経営
  • ガイド歴16年 PADI インストラクター
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目次

宮古島の海で見られる魚の特徴とは?

宮古島の海で見られる魚の特徴は、高い透明度と遠浅の地形に適応した魚が多いことです。

宮古島には大きな河川がほとんどなく、雨の影響を受けにくいため、海水が濁りにくい環境が保たれています。

そのため、シュノーケリングでも水中の魚やサンゴをはっきり観察しやすいのが特徴です。

また、白砂が広がる遠浅のビーチや緩やかなリーフが多く、浅瀬でもスズメダイ類やクマノミなどの熱帯魚が集まります。

一方で、潮位や風向きの影響を受けやすく、時間帯によって魚の集まり方や泳ぎやすさが変わる点には注意が必要です。

こうした自然条件を理解したうえでポイントを選ぶことで、宮古島の海の魅力をより安全に、効率よく楽しむことができます。

宮古島のシュノーケリングで見られる魚20選|ツアーで実際に出会える代表種

ここからは、宮古島のシュノーケリングツアーやビーチエントリーで実際に案内・観察されることの多い魚を20種類紹介します。

浅瀬で見られる定番の熱帯魚から、タイミングが合えば出会える大物まで、宮古島の海を代表する魚を厳選しました。

はまちゃん

事前に名前や見た目を知っておくと、シュノーケリング中の楽しみが増えますよ!

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1. クマノミ

イソギンチャクと共生する姿が印象的で、宮古島のシュノーケリングでも比較的高い確率で出会える人気の魚です。

浅瀬に生息していることが多く、初めてシュノーケリングをする人でも観察しやすいのが特徴。

オレンジから黒っぽい体色に白いラインが入った個体が多く、水中でも見つけやすいため、写真映えする魚としても知られています。

2. カクレクマノミ

映画『ファインディング・ニモ』で知られる人気の魚で、体に3本の白いラインが入るのが特徴です。

クマノミ類の中でも小型で、可愛らしい見た目をしています。

宮古島の海ではイソギンチャクの周りに生息しており、隠れたり顔をのぞかせたりする様子をシュノーケリング中に観察できることがあります。

3. ハマクマノミ

体の中央に白い一本線が入るのが特徴で、クマノミよりも赤みの強い体色をしています。

宮古島ではサンゴ礁やイソギンチャクの周辺で見られることが多く、比較的浅い場所に生息しているため、シュノーケリング中にも出会いやすい魚です。

クマノミと見比べることで、体色や模様の違いを楽しめるのも魅力のひとつです。

4. ルリスズメダイ

深い青色が印象的なスズメダイの仲間で、宮古島の海でもよく見られる魚です。

浅い岩場やサンゴ周辺に多く生息しており、シュノーケリング中でも比較的見つけやすいのが特徴。

太陽の光を浴びると体色が一層鮮やかに見え、水中でキラキラと輝く姿は写真映えする存在としても人気があります。

5. ネッタイスズメダイ

鮮やかな黄色の体色が特徴で、宮古島の海でもサンゴの周りを中心に群れで泳ぐ姿がよく見られます。

小型ながら存在感があり、水中でも見つけやすい魚です。

警戒心がそれほど強くないため、シュノーケリング中に近くまで泳いでくることもあります。

6. ロクセンスズメダイ

黒い縦じま模様が印象的なスズメダイの仲間で、宮古島の海では群れで泳ぐ姿を見かけることが多い魚です。

複数匹がまとまって泳ぐ様子は迫力があり、初めて海に入る人でも見つけやすい種類のひとつです。

7. シコクスズメダイ

びれや背びれに入る青いラインが美しいスズメダイの仲間です。

宮古島ではサンゴの周辺や隙間に多く生息しており、シュノーケリング中にも見かけることがあります。

ただし警戒心がやや強く、人が近づくとサンゴの間に素早く隠れてしまうため、少し距離を保ちながら観察するのがコツです。

8. クロソラスズメダイ

黒に近い濃紺の体色が印象的なスズメダイの仲間です。

縄張り意識が強いため、近づきすぎると威嚇することがありますが、刺激せずに少し距離を保って見守るのがおすすめです。

9. セナスジベラ

細長い体にカラフルなラインが入った鮮やかな見た目が特徴のベラの仲間です。

動きは素早いものの、宮古島ではサンゴ周辺を泳いでいる姿をよく見かけるため、シュノーケリング中でも比較的観察しやすい魚といえます。

10. オトメベラ

緑やピンク、黄色などが混ざり合った華やかな体色が特徴のベラの仲間です。

宮古島では浅場にも多く生息しており、シュノーケリング中でも比較的見つけやすい魚のひとつ。

11. オグロトラギス

白と茶色の縞模様が特徴で、主に砂地に生息する魚です。

宮古島では砂地のポイントで見られることが多く、海底すれすれをホバリングするように泳ぐ姿が印象的。

サンゴ礁とは異なるエリアにいるため、砂地に目を向けることで観察しやすくなります。

12. アオブダイ

大きな体と青緑色の美しい体色が目を引く大型の魚で、宮古島の海でも存在感があります。

はまちゃん

サンゴをかじって食べる習性があり、水中では「ガリガリ」と音が聞こえることも。

浅いリーフ周辺で見かけることがあり、シュノーケリング中に出会えると迫力を感じられます。

13. グルクン

沖縄の県魚として知られ、青と銀色が混ざった体色が特徴の魚です。

宮古島周辺でも群れで泳ぐ姿が見られ、まとまって動く様子は迫力があります。

やや沖合に多い種類ですが、海況やポイントによってはシュノーケリング中に出会えることもあります。

14. ユメウメイロ

青から黄色へと変化するグラデーションが美しい魚で、宮古島の海でも群れで行動する姿がよく見られます。

太陽の光を受けて泳ぐと体色が一層鮮やかになり、水中に幻想的な光景を作り出すのが魅力です。

15. コクテンフグ

白からグレー系の明るい体色に黒い斑点が散らばるのが特徴のフグの仲間です。

宮古島では岩陰やサンゴの隙間にいることが多く、シュノーケリング中にふと目に入ることがあります。

はまちゃん

動きがゆっくりで警戒心もそれほど強くないため、初心者でも観察しやすい魚ですよ。

16. ゴマモンガラ

力強い模様と大きな口が目を引く存在感のある魚です。

宮古島のサンゴ礁エリアでもよく見かけますが、縄張り意識が強いことで知られています。

特に産卵期には攻撃的になることがあるため、見かけた際は距離を保って観察するのが安全です。

17. ツノダシ

黄色・黒・白のコントラストが美しく、宮古島の海でも人気の高い魚です。

細長い背びれをなびかせながら優雅に泳ぐ姿が印象的で、シュノーケリング中に出会えると水中映えする存在として楽しめます。

18. コブシメ

コウイカの仲間で、体色や模様を瞬時に変える「擬態」の能力が特徴です。

宮古島周辺でも見られることがあり、大きな個体は強い存在感があります。

特に冬から春にかけての産卵シーズンは、浅場に姿を現すことがあり、シュノーケリング中に遭遇できる可能性が高まります。

19. アオウミガメ

宮古島はウミガメの生息数が多いことで知られ、シュノーケリング中に出会える可能性があるエリアです。

浅瀬で海藻を食べたり、ゆったり泳ぐ姿を観察できることもあります。

近づきすぎたり触れたりせず、適切な距離を保って静かに見守りましょう。

20. ナンヨウマンタ

ナンヨウマンタは宮古島周辺でも確認例のある大型回遊魚で、条件が合えばシュノーケリングやツアー中に遭遇する可能性があります。

目の前をゆったりと泳ぐ姿は圧倒的な迫力があり、出会えた場合は忘れられない体験になるでしょう。

宮古島で魚をたくさん見るなら?シュノーケリングツアーを選ぶ理由

宮古島で「できるだけ多くの魚を見たい」「安全に楽しみたい」人は、シュノーケリングツアーの参加がおすすめ

宮古島の海は透明度が高い一方で、潮位や風によってコンディションが大きく変わるため、個人での判断が難しい場面もあります。

ツアーでは、ガイドがその日の海況に合わせてポイントを選び、魚が集まりやすい場所へ案内してくれます。

また、泳ぎ方や注意点を事前に説明してもらえるため、初心者でも安心して海に入れるのがメリットです。

写真撮影のサポートや、魚の名前・特徴の解説を受けながら観察できる点も、ツアーならではの魅力といえるでしょう。

まんぼうくん

サポート体制万全で海に入れるのは安心だね!

はまちゃん

送迎付き・手ぶらで楽しめるツアーもあるので、手軽に参加できちゃいます♪

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宮古島で色とりどりの魚に出会うシュノーケリング体験を楽しもう

宮古島のシュノーケリングは、透明度の高い海と穏やかな環境の中で、魚との距離が近い体験ができるのが魅力です。

クマノミやスズメダイなどの定番魚はもちろん、タイミングが合えばウミガメやコブシメ、さらにマンタといった大物に出会える可能性もあります。

安全に楽しむためには、無理のないスケジュールと、海況に合わせた行動が大切です。

ツアーを上手に活用しながら、宮古島ならではのカラフルな魚たちが泳ぐ海の世界を、ぜひ体感してみてください。

まんぼうくん

魚の名前を知ってから海に入ると、宮古島のシュノーケリングがもっと楽しめそうだね!

はまちゃん

宮古島の海や魚は、写真より実物のほうがずっときれいなので、ぜひ自分の目で見に来てほしいですね!

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